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監視システムの活用 -Inflection of the monitoring system-

防犯だけではないネットワークカメラの可能性

ネットワークカメラ(IPカメラ)の利用法は防犯システムだけではありません。
防犯システムにおける優位性は、まずデジタルであること。それにより録画時間は飛躍的に長くなり、長期間の保存にも劣化することがありません。 さらに、インターネットを利用した遠隔での監視や管理。ウェブサイトとの融合、また動作感知やメールの送信などといったことも簡単に行うことが可能です。

監視システムの活用
  • 全国展開をしている店舗の管理
    お客様の入店状況を判断し、適切な従業員配置。接客態度やマナーのチェック。レジ不明金・商品紛失の解明および抑止等。遠隔視聴により、店舗巡回の頻度を軽減することが可能に。
  • 本社営業所と遠隔工場や倉庫に
    工場のライン稼働状況や、部品在庫など実際に自分の目で確認。マニュアルに沿ったオペレーション実行の確認。ベテラン従業員の実務を録画。AVI形式 ビデオファイルに変換して新人指導の教材に利用(OJT)。
  • 幼稚園や老人ホーム・介護施設で
    無断侵入や無断外出を防ぐ。特に職員数も少なくなる施設等で、夜間の徘徊防止などに、モーション検出※が役立ちます。
  • その他
    自社ホームページでリアルタイム動画を配信。店内の雰囲気や商品をリアルタイムで公開することで、イメージアップや信頼性向上に。

※モーション検出とは動作感知ともいい、映像内に動くものを感知した時に、録画をしたりメールを送信する機能です。

IPカメラシステムイメージ

Vivotek社のネットワークカメラは2010年チリ落盤事故の救助活動にも活躍!

世界で活躍するVivotek社製カメラ

チリ共和国アタカマ州コピアポ近郊のサンホセ鉱山で、2010年8月5日(現地時間)に発生した坑道の崩落事故、33名の作業員が地下600m の避難所に閉じ込められ、69日ぶりに全員無事救出というニュースが世界中で注目されました。
この事故での救出活動では、Vivotek 社ネットワークカメラ・FD8134が、特製の救助カプセルの中に設置され、救援活動の目として重要な役割を果たしました。 簡単に設置ができコンパクトサイズであるFD8134は、リアルタイムで救助者の安否やカプセル周辺の状況を提供し、地下600メートルの暗闇の中でも鮮明な高画質の映像を配信した機能に、BBCやCNNなど多くの国際メディアも注目しています。

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